データの科学(’17)の個人的難易度

データの科学(’17)のオンライン授業15回+レポート提出が完了したので感想。
第6回の授業までは割と順調に進んだのだが…
第7回で数式が出てきたのだ。講義資料には「…に関する二次関数となる。二次関数における極値は、微分によって導出できる。…」のように書いてあって、数式が添えてある。
微分?積分??ナニソレオイシイノ?(。´・ω・)?

数Ⅰまでは勉強した記憶があるが、その後の数学はサッパリだ。
「∫」なんて、バイオリンの模様にしか見えない。
「Σ」はわかるよ。ExcelのSUMでしょ?
でもΣのまわりにいろんな数字や記号があるとかワケワカンナイ(∩´∀`)∩
シラバスには、微分積分とか数学Ⅱ以上(でいいのだろうか)が必要とか書いてなかったよ?
というわけで、数式が出てきた7回目以降はかなり苦しかった。もうダメだと何度も思った。でも、プログラミングに助けられた。代わりに計算してくれるからね。
右往左往している間に、Wordで数式が書けるってこともわかった(今まで全く必要なかったかし…)。

授業とレポートは完了したが、「R」については、自分でよそからデータ持ってきてあれこれプログラミングするほどの余裕はなかった。結局授業の課題くらいしか使わなかったので、「修得」レベルには全く至っていない。

数式が出てくるのは全15回の授業のうち6回ほどだので、頑張って何とか乗り切った。高校で普通に数学の授業を受けている人には楽勝なんだろうな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です